製品について

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木質の、燃料用ホワイトペレットです

ペレットは、原料によって3種類(樹皮主体のバークペレット、樹皮を含まない木質部主体のホワイトペレット、樹皮付丸太主体の混合ペレット)あります。本ペレットは、国内製材会社のプレカット工場で不要となった部分を加工した「ホワイトペレット」で、見た目に白いのが特徴で、燃焼用としてお使いいただけます。

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火力が強いから、暖まるのが早い!

ペレットは、水分の含有率が非常に低いため燃焼効率が良く、不完全燃焼の際に出る一酸化炭素の排出量が限りなくゼロに近いのです。ペレットのなかでも、木質部分のみを原料としたホワイトペレットは、火力が強いことが特長。家庭用ペレットストーブの燃料として、最適です。

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灰が少ないのでお掃除ラクラク

家庭用の薪ストーブやペレットストーブは、部屋のインテリアとしても温かい雰囲気で心を癒してくれますが、一方、メンテナンスに手間がかかるのが難点。けれども、ホワイトペレットは、灰が非常に少なく(1.0%未満)、ほぼ燃え切るので、面倒な掃除に負担がかかりません。

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1袋20kgでご用意しています。

燃焼専用の商品です。
●直径6.0mm、長さ5〜30mm
●1袋20kg
●原料:輸入木材針葉樹 (レッド、ホワイト、ダグラスファー)
●原産地:北欧、ロシア等

木質ペレットについて

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木質ペレットとは?

木質系廃棄物を粉砕し、直径6〜8mm、長さ20〜30mmに圧縮、成型した固形燃料のことです。かつては、石油価格の高騰を受けた代替エネルギー開発の一環として、1982年に国内での生産を開始、その後石油価格が下落したこともあり、当時は十分に普及しませんでした。しかし今、資源小国日本が化石燃料の依存から脱却し、エネルギー自給率を高める手段として、今まさに再燃しようとしています。

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次世代のエネルギー

地球環境の保全、廃棄物の減容、産業振興など、21世紀社会の必然的要請を背景に、地球温暖化の原因となる化石燃料に代わり、環境に配慮した新しいエネルギーとして注目されている「バイオマス燃料」。その中でも、間伐材や製材廃材等を原料とする「木質ペレット」は、森林資源が豊富な日本において、もっとも普及が期待されています。家庭用のペレットストーブ販売数も、年々増加傾向にあります。

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木質ペレットの利点

・カーボンニュートラル燃料=環境負荷が小さい。
・品質が安定しており、自動燃焼が容易。
・エネルギー密度が高く、輸送、貯蔵に適している。
・環境基準に適合した燃焼が可能で、煙も無色透明。
・臭いが発生せず、発火する恐れもないため、室内での保管も安心。
・価格は灯油に比べても同等以下(※)

※同じ発熱量で比較した場合。
現在はペレット製造工場が限られているため、入手するまでの輸送量を含めて考えた場合、やや割高となる可能性があります。

製造・販売会社

写真で見る、ペレット生産ストーリー

木質ペレット・ホワイトペレット吟醸は、榎本ビーエー株式会社製の、ペレットプラントにて生産されています。こちらでは、生産現場の裏側を写真でご紹介します。 各写真の解説は、Facebookページで!